栃木県内では、車を持っている方がほとんどです。
県内の公共機関もいくつかあるものの、待ち時間が長かったり、行く場所が決まっているのでなかなか郊外のところまで対応がしきれていない部分もあり、車がないと不便なところが多いです。
ですので、大体一家に一台は車を持っている家庭が多いのが現状です。
私自身、まだ免許を持っていない時は移動に苦労することが多く、自転車や徒歩での移動は非常に不便なものでした。
なので、18歳になったらすぐに免許を取得し、車を購入してその便利さに驚いたものです。
例えば夜に外出する際、公共機関では運行が終わってしまっている時間帯でも車があれば気軽に外出することができます。
緊急時などでも、自家用車があれば待ち時間を短縮できますし、周りの人を気にせず移動することができますので大変便利です。
県内では駅周辺を除けば、駐車場を完備しているところがほとんどですので、東京などと比べるとその辺りでも車社会の現実が見えてきます。
ただ、車が多いことで渋滞が起こってしまったり、事故が多くなってしまったりという部分もあるかと思います。
事故などが起こらないようにするには。一人ひとりが危険意識を高く持つことが大切ですね。
しかし総合して考えると、栃木県内では車がないとやはりまだまだ不便なところは多いのではないかと思います。
宇都宮市ならまだしも、農村部に行った場合公共機関も不足している場所はまだまだ多く、乗る人も少ないので本数自体も少ないのが現状です。
おそらくこれからも、しばらくの間は栃木県は車社会が続いていくものと思われ、人々の生活とは切っても切れない関係になるのではないかと想像しています。
運転マナーの悪さや、事故などのマイナス的な問題もあるかと思いますがプラスの部分は非常に大きいので、これからも車とうまく付き合っていければと思います。
ホンダ、ニッサン、富士重工と車の工場が目立つ栃木県です!
宇都宮市内を見渡してもやたらと車に偏りを感じますね。
よく他県の知り合いからは「やたらとスポーツタイプの車を見るね」とかいわれます。
私もそうですが、スポーツタイプの車が好きな人は多いようですね。
特に今年よく見かけるようになったなと思った車はホンダの「CR-Z」
エコカー減税などの効果もあってかなり売り上げを伸ばせたんじゃないかというほどよく見ます。
そんなホンダの「CR-Z」ですが、車選びをしていたときに試乗しにいったことがあります。
その感想ですが・・・後ろ座席が絶望的な狭さでした(苦笑
スタイル、乗り心地、大きさ、価格、エコカーならではの静かさ等はスポーツタイプの車としては斬新なものだなと感じましたが、後ろの座席は身長が160くらいの私が普通に座ると頭を天井にぶつけてしまう高さで、実質二人乗りだなぁと・・・。
ただ、セカンドカーとしての魅力にはグッと引かれるものがありました。
こういうタイプの車をお探しの人には一度は試しに試乗していただきたい車ですね。
さて、中古車をお探しの方にはオススメの探し方があります。
価格や、修復歴なども気になるところですが、当たり前ですが一番は「自分の信頼の置けるところ」です。
それを踏まえると、前車があればそれでお世話になったディーラーさんに自分のほしい車と条件を指定して探してもらう。
前車がなければ、家族、知り合いがお世話になっているディーラーさんに探してもらう。
上記2点がオススメです。
ディーラーさんとは車を購入して終わりという関係にはなりませんので、できる限り信頼できる(どんな人かある程度わかる)ディーラーさんから買うのが間違いはないと思います。
そういう人なら、何かあったときの対応も早いでしょう。
価格や、売り文句だけに騙されず、人を見て買うことをぜひともオススメしたいです。
車の免許を取得してから、5台目になります。
本当はミニバンのような大きな車が好きで、自分でカスタマイズしたりするのが好きなのですが時間とお金に余裕がないので現実的な車に乗っています。
今の車の前までは大きな車ばかり乗っていたので、税金や車検の度に大変な目にあっていました。
私の車は軽自動車といってもかなりサイズが大きく、荷物も人もしっかり載せることができます。
ただ、軽自動車のエンジンにかなり大きいエンジンが載っているので信号待ち等の出だし重く、中々スピードが出ないのが難点です。
維持費用の面でのパフォーマンスは最高です。税金は軽自動車のバンなので5,000円以下。車検も修理箇所があっても10万円もかかりません。燃費も普通車よりいいので車のために金銭面で苦しむことがかなり少なくなりました。
車内の天井がハイルーフになっており、つっかえ棒を取り付け、スノーボードの板などを載せられるスペースを作ることができ、よく冬場に滑りに行く私にとってはかなりうれし部分です。
問題点は車内設備が商用の車なので、一般車より安っぽいところです。座席はビニールのような素材で硬く、長時間座っていると疲れやすく、座席周りが狭いので体の大きい私は横幅いっぱいいっぱいになってしまいます。それに今時手動ウィンドウで窓開け閉めが大変で、運転席の窓ぐらいしか開け閉めしません。それに雪道で非常にスリップし易い点も問題です。
車体が大きい割りに、タイヤは軽自動車のタイヤで接地面が少なく、グリップが効きづらく、スタッドレスを履きつつチェーン装着でも直線で車体が振られます。スノーボードに良く行くので、雪道に入る度に冷や冷やしながら走っています。
昔乗っていた車は燃費が悪いものや税金が高いものばかりだったので、今の車はかなり安心して乗ることができています。維持費があまりかからない分我慢しなければいけない部分はありますが、それ以上に必要としている部分を補ってくれている愛車なので、長く載り続けたいと思います。
最近の車はハイブリット化が進み、
燃費が向上していると実感させられます。
特に一時期前のトヨタのプリウスと
ホンダのインサイトはテレビ等ど取り上げられ
車の低燃費化のスタートを切ったように思われます。
また最近ではiストップという停車時に
エンジンを止めて燃費の向上を図るというのもあり
ますます低燃費にこだわりが見えます。
私の知人にトヨタのプリウスを乗っている方がおり、
車上の燃費を表示させる数字と
実際にガソリンを入れてからの走行距離とで
計算した燃費を比べてみたところ、
車上の数字は停車時のガソリンの燃焼は
含まれていないらしく、
実際の数字よりも高くなっていました。
そのことからiストップ機能も燃費向上の為に
影響が高いと思われます。
しかしながら、燃費の向上は著しく
以前に乗っていた車に比べ、
ガソリン代は半分になったといっていました。
たかが1リットルの走行距離と金額ですが、
今後の使用を考えると大きな金額になってきます。
ますます低燃費化が進み、
車の性能も上がってきていますので、
車選びもその車の特色を捕らえることで、
損得が出てくるものなのだと実感致しました。
外装やメーカーへのこだわりよりも
燃費にこだわり、
今後の車選びを行いたいと思う
今日この頃でした。
栃木県はやはり、車社会です。
1人1台車が無いと行動できません。
というのも、都内ほど施設・設備・スーパーなどが密集していない事が理由に上げられるかと思います。
そんな栃木県に住み続けている私ですが、一番最初に乗った車はこれだけ日産ではないのですがマツダのRX-7のサバンナです。
かなりレトロな車でスポーツカーと思われます。
しかも、バリバリの改造車。先輩が走り屋というものをやっていた当時から乗っていた車を譲ってくれました。
それは、燃費は悪かったのですが爆速で爆音の車でした。
ただし、2年ほど乗った後にエンジンが壊れてしまい廃車となってしまいました。
その後、購入したのがNISSAN(日産)のY33グロリアです。
当時、仲間内でVIP系の車が流行っていましたのでちょっと真似みたのですが
それでセダンの魅力にやられてしまいました。抜群の安定感と乗り心地。
さすが10年前はそれなりの高級車であっただけありました。
自分で内装をいじったり、ウーファーを積んだりブラックライトをいっぱい搭載したりしました。
これは、僕の思い出の車です。
この車に乗って、楽しかった事。辛かった事。悲しかった事。すべてこの車と一緒に歩んできました。
そんな私が次に乗りたい車は、家族を安心して乗せられるセダンです。やっぱり子供にもその車でドライブにつれていってあげたり、妻にはあの時もこんな車でデートしてたねと思い出を振り返られる車が欲しいです。
そして、思い出を振り返れるNISSANの車が良いです。
ドライブは基本的には好きなので、そんな車で遠出してみたりしてみたい物です。
最後に、今乗っている車はNISSANのMARCH(マーチ)です。
妻の父がNISSANで働いている為、妻がちょっとだけ安く購入した車を借りて乗っています。
燃費も大変よく、かわいいので好きです。
妻との結婚する前に、一緒に見に行って決めた車だったのですが
まさか、自分が乗る事になるとは当時はまったく思わなかったのですが乗ってみるとかなり快適です。
と、今までの車を車を見返してみるとほぼ日産自動車なのでした。
ここまで僕を引き付けるので、やはり魅力があるのかなと思います。