現在私は軽自動車の三菱ミニカに乗っています。
いままで私が乗っていた自動車をあげてみると
トヨタ:スターレット、カローラレビン、ビスタ、ソアラ、マークⅡ
日産:パルサー
スズキ:カルタス
ホンダ:オルティア
三菱:ミニカ
などに乗っていました。
こうしてみてみると別にトヨタがすきというわけではないですがトヨタ社が多いです。
それというのもいままで新車で自動車を購入したことは無く中古車で購入していたのですが、メーカーは問わないで予算がこのくらいでといった感じでの中古車の選択だったのですがそのような条件に合うものを探しているとトヨタ社が条件にあてはまってくるのです。やはり販売のトヨタのシェアは非常に大きいようです。中古車市場でもかなり多くのトヨタ社が出回っているようです。
ただ現在は経済的な部分で軽自動車を選択しまして三菱のミニカに乗っています。やはり軽自動車は経済的です。まず税金がお安いです。私のミニカは貨物での登録となっているので年間の自動車税は4000円です。
また燃費が良くリッターでだいたい15-6キロは走ります。
以前に乗っていた2000CCクラスの自動車と比較して2年間でどのくらいかかるお金が違うのか計算してみたところ、税金、車検、燃費などで約30万円くらい違いました。
車内は狭いので長距離などの運転は疲れますが、遠出などせずに通勤や近場の買い物でしたら非常に軽自動車はお徳です。
栃木県内では、車を持っている方がほとんどです。
県内の公共機関もいくつかあるものの、待ち時間が長かったり、行く場所が決まっているのでなかなか郊外のところまで対応がしきれていない部分もあり、車がないと不便なところが多いです。
ですので、大体一家に一台は車を持っている家庭が多いのが現状です。
私自身、まだ免許を持っていない時は移動に苦労することが多く、自転車や徒歩での移動は非常に不便なものでした。
なので、18歳になったらすぐに免許を取得し、車を購入してその便利さに驚いたものです。
例えば夜に外出する際、公共機関では運行が終わってしまっている時間帯でも車があれば気軽に外出することができます。
緊急時などでも、自家用車があれば待ち時間を短縮できますし、周りの人を気にせず移動することができますので大変便利です。
県内では駅周辺を除けば、駐車場を完備しているところがほとんどですので、東京などと比べるとその辺りでも車社会の現実が見えてきます。
ただ、車が多いことで渋滞が起こってしまったり、事故が多くなってしまったりという部分もあるかと思います。
事故などが起こらないようにするには。一人ひとりが危険意識を高く持つことが大切ですね。
しかし総合して考えると、栃木県内では車がないとやはりまだまだ不便なところは多いのではないかと思います。
宇都宮市ならまだしも、農村部に行った場合公共機関も不足している場所はまだまだ多く、乗る人も少ないので本数自体も少ないのが現状です。
おそらくこれからも、しばらくの間は栃木県は車社会が続いていくものと思われ、人々の生活とは切っても切れない関係になるのではないかと想像しています。
運転マナーの悪さや、事故などのマイナス的な問題もあるかと思いますがプラスの部分は非常に大きいので、これからも車とうまく付き合っていければと思います。
自分が免許を取ったのは18歳になって直ぐの事だった。
栃木県は車社会、車が無いと移動手段が非常に限られてしまいとても不便だ
エンターテイメント性が高い場所ほど郊外にあり、アクセスも基本車を前提に
なっている為、生活には必要不可欠なものとなっている。
自分が最初に買って乗った車はホンダのインテグラだった。
これは色々な事情があり買って1年しない内に手放してしまった。
次に乗ったのは三菱のミニカ、親戚の方が乗らなくなると言う事で貰って
乗っていた。
距離がだいぶ行ってたため、車検が終わると同時に廃車にした。
その後、マツダのユーノス500を買いしばらく乗っていた。
お金がある程度溜まったのでトヨタのエスティマ・ルシーダを新車で購入
2台体制で乗り回していた。
そんな頃、仕事の都合で栃木から埼玉に転勤になったのだが、行って判った
事が、栃木ほど車を使わなくても生活が成り立ってしまうという事だった。
さすがに埼玉での2台所有は難しい事もあり、知人にユーノスを売りルシーダは
実家に、免許を取って初めての車なし生活をしてみたが、やはり車の楽しさを
知っていた為、埼玉で車を購入してしまった。
この時に購入したのがマツダRX-7(FD)だった。
この車は一度は乗ってみたかったのと普段それほど車が無くても生活出来て
しまう為、思いっきり趣味に偏った車を購入する事になった。
栃木に戻る事になった時、一度全ての車を手放し、利便性を考慮してホンダ
ステップワゴンを購入して現在にいたる。
ここには書いてないが、それ以外にもマツダのロードスターやトヨタクラウン
を所有していた時期もあり、免許を取って10数年でこれだけ車を乗り換えて
いるのも凄いなと書いていて改めて実感した。
そして現在は栃木県に住んでいるがやはり車が生活の中でとても必要なアイテム
である事は変わらない。
近年若者の車離れが話題になるが、栃木県や地方ではまだまだ車が生活や仕事に
おいての重要なアイテムなのは変わらないと思った。
車の免許を取得してから、5台目になります。
本当はミニバンのような大きな車が好きで、自分でカスタマイズしたりするのが好きなのですが時間とお金に余裕がないので現実的な車に乗っています。
今の車の前までは大きな車ばかり乗っていたので、税金や車検の度に大変な目にあっていました。
私の車は軽自動車といってもかなりサイズが大きく、荷物も人もしっかり載せることができます。
ただ、軽自動車のエンジンにかなり大きいエンジンが載っているので信号待ち等の出だし重く、中々スピードが出ないのが難点です。
維持費用の面でのパフォーマンスは最高です。税金は軽自動車のバンなので5,000円以下。車検も修理箇所があっても10万円もかかりません。燃費も普通車よりいいので車のために金銭面で苦しむことがかなり少なくなりました。
車内の天井がハイルーフになっており、つっかえ棒を取り付け、スノーボードの板などを載せられるスペースを作ることができ、よく冬場に滑りに行く私にとってはかなりうれし部分です。
問題点は車内設備が商用の車なので、一般車より安っぽいところです。座席はビニールのような素材で硬く、長時間座っていると疲れやすく、座席周りが狭いので体の大きい私は横幅いっぱいいっぱいになってしまいます。それに今時手動ウィンドウで窓開け閉めが大変で、運転席の窓ぐらいしか開け閉めしません。それに雪道で非常にスリップし易い点も問題です。
車体が大きい割りに、タイヤは軽自動車のタイヤで接地面が少なく、グリップが効きづらく、スタッドレスを履きつつチェーン装着でも直線で車体が振られます。スノーボードに良く行くので、雪道に入る度に冷や冷やしながら走っています。
昔乗っていた車は燃費が悪いものや税金が高いものばかりだったので、今の車はかなり安心して乗ることができています。維持費があまりかからない分我慢しなければいけない部分はありますが、それ以上に必要としている部分を補ってくれている愛車なので、長く載り続けたいと思います。